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女性社員の7割は自分のところの社長にオフィスづくりに不満

こんにちは。ベースポイントのさだです。

はたらく未来研究所は首都圏の従業員数50人~500人の中小企業を対象に、20代~50代の女性社員(正社員・契約社員・派遣社員)300人および経営者300人に対して、オフィス環境、オフィス空間、オフィス活性を柱とするインターネットリサーチを実施しました。

↓調査結果はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000015202.html

経営者の6割は努力を自負。しかし、女性社員の印象は?

「経営者は女性が働きやすいオフィスをつくるための経営努力をしているか?」という問いに対し、経営者の60.5%。6割超が頑張っていると答えています。しかし、女性社員の印象はなんと約7割、66.5%が「まったく努力していない」「あまり努力していない」と感じているのです。

大半の経営者が頑張っていると答えているにも関わらず、大半の女性社員からは評価をされていないという結果です。これまでの経営者の努力はなんだったのでしょうか。。

女性社員と経営者で求めるものにギャップ

ただこれは経営者が努力をしているか否かの前に、オフィスに対して求めるものの違いも大きく影響している可能性があります。

経営者は生産性アップのためにオフィスづくりに取り組んでいる傾向があります。しかし、女性社員は生産性よりも居心地重視、自身の居心地の良さを大事にしているのです。

経営者がどんなに頑張っても、女性社員からすれば「そうじゃない」と思われてしまっていては満足を得られるわけがないというのは道理がいきます。

女性社員が重視しているもの

女性社員が重視しているのは「居心地」とおつたえしました。では具体的には何を求めているのか。

1つがリフレッシュスペースです。リフレッシュスペースとは休憩室や喫煙室、トイレ、更衣室、食堂などです、重視ている人は62%いるにも関わらず。65%が不満を覚えているという結果に、経営者の不満が見えます。

もう1つが個人スペースの確保です。経営者はどの席に座らせるかを考えがちですが、女性社員からすれば自分のスペースがちゃんと確保されていることが大事とのことです。

当事者か否かで見え方は違う

実際に働く側と経営者サイドで”オフィスではたらく”ことの見え方・感じ方が違うのは当たり前です。大事なことはお互いが歩み寄り、対話を重ねながら、一緒にオフィスを作っていくことだと思います。

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