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オフィスの違いはコミュニケーションの違い?

会社に勤めていると、普通にあるのが”オフィス”です。毎朝、オフィスに行くことを疑わず、電車に揺られ出勤、自席についてPCを起動、メールをチェックして、、、というのが多くの方の会社で働く朝のパターンではないかと思います。

いつも普通にあるオフィスですが、前回の記事でもご紹介させていただいたように、今までのオフィスとは違った新しいオフィスが最近出てきています。オフィスの役割がどんどん変わってきているのです。今回はその中で、『オフィスとコミュニケーション』についてご紹介したいと思います。

1対1の殺風景な個室と賑やかなカフェ、どちらが話しやすいですか?

ちょっと想像してみてください。例えば、上司と話をするとき、静まり返った個室で上司とふたりきり。明るい話はできそうですか?
一方で、ちょっと賑やかなカフェ。明るい雰囲気で、活気のあるカフェだと、上司と2人ならどんな会話が起きそうですか?

オフィスに限らず、場所によってどんなコミュニケーションが起こりやすいのか、生まれるのかはコントロールされています。
例えば、殺風景な個室であれば、雑談よりも少し重い話のほうが多いと思います。私も退職の面談や評価面談などは、個室に呼ばれて、みっちり2時間とかありました。笑
一方で、賑やかなカフェであれば、重い話は逆にしづらいです。雑談や次の打ち合わせの話など、前向きな話が多いかと思います。

このように場所によって、どんなコミュニケーションが起こるのか、ある程度は決まってくるのです。

最近のオフィスもコミュニケーションの質と量を考えて設計されている

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最近のオフィスは、この『コミュニケーション』に着目して、オフィスが設計されるようになってきています。

例えば、とあるゲーム製作会社では、入り口付近にはリラックススペースを設け、リラックスしている社員が集まる場所を作っています。これは気軽に声を掛けられる雰囲気を作っているのです。また、逆に仕切り等を活用して、他から声を掛けられないようなスペースをこの企業様は設けています。

この理由は、作業に集中したい時など、逆にコミュニケーションを取ることが作業の弊害になってしまうからなのです。今までであれば、とにかく1フロアで人を集めればコミュニケーションは勝手に起こると考えられていた傾向があります。

しかし、これでは仮にコミュニケーションが生まれても、期待したいようなコミュニケーションが怒らなかったり、周りを気にして逆に声を掛けられない雰囲気になっていたりするのです。

オフィスを通して、コミュニケーションは変わります。あなたのオフィスはどんなコミュニケーションが起きているのか、オフィスから考えてみると面白いですよね。

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