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生産性を上げるために、集中力について考えてみた

こんにちは。ベースポイントのさだです。

寒いですね。最近はまた一段と寒い日々、インフルエンザも今流行っているみたいなので、お気をつけを。

人の集中力はどのぐらいの続くのか?

さて、では本日の本題ですが、まずは質問です。人間の集中力はどれぐらい持つと言われているかご存知ですか?諸説ありますが、だいたいだ40~50分と言われています。40~50分、小学校や中学校の一コマの授業の時間です。学校では、授業が1コマ終わるたびに、休憩がありました。また、理科室に行ったり、体育館に行ったり、音楽室に行ったり、場所が変わることも多々ありましたね。覚えていますか?

実はこの時間の使い方や場所を変えることが、人間の集中を維持させるためには重要ということです。

しかし、社会人になって、40~50分ごとに休憩を取るという習慣はどんどんなくなっていきます。タバコを吸わない人は、席を立つ理由もないので、ずっと作業をしてしまっているという人も少なくないのではないでしょうか?

集中力を維持する仕組みやルールを持とう

なんとなくでだらだらずっと働いてしまうと、生産性が落ちているにも関わらず、手だけ動かしてしまうのです。結果、働いているのに仕事が終わらないという負のループに入ってしまうのです。

夜にやったら3時間かかった作業が、朝一にやったら1時間で終わったという類の話を、私は自分だけでなく、多くの人から似た経験をしているという話を聞きます。それだけ集中力が生産性に影響しているということなのです。

では、定期的に休もうと思っても、なかなか休めないのが、日本人です。笑

「もう少しで終わるからやっちゃおう」「もう少し頑張ろう」

”もう少し”という言葉で頑張ってしまう、頑張れてしまうのです。しかし、先ほどの学校を思い出してください。学校は半ば強制的に、50分経ったら10分の休憩時間がチャイムでアナウンスされています。こういったルール・仕組みを持つことが大事なのです。

ルールや仕組みでいくともう1つ。環境を変えることも、気分を変えてくれます。会社で働いていると、自分のデスクとトイレしか往復しない日がある人は、結構いると思います。同じ景色、同じ空気でずっと仕事をしていると、モチベーションや集中力も落ちてしまうのです。

私の知り合いの経営者では、同じ場所で1時間働けないとカフェを移動したり、散歩に出回ったりする人がいます。これも自分の生産性を維持させるために、意図的にルールを決めて動いているのです。

集中力を高める自分のルールを持つことが大切

集中力のアップ=生産性のアップです。ぜひ、自分の集中力が高まる仕掛け・仕組みを持つことを考えてみてください。内勤の人もちょっと近くのカフェで仕事をするなど、少しの工夫で意外とやれることはあるものです。

効率的に働くために、是非意識してみてください。

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