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今話題の健康経営をオフィスの面から考えてみた

こんにちは。ベースポイントのさだです。

もう6月ですね。今月が終われば、今年も半分を過ぎたということですか。毎年時間が経つのが早くなっている気しかしていません。笑

さて、最近は気温差も激しく、私の周りでも風邪をひいている人がちらほらいます。あなたは大丈夫ですか?仕事において、健康管理は何よりも大事です。是非気をつけてくださいね。

そんな中、今日取り上げたいのは、「健康経営オフィス」です。

健康経営オフィスとは?

健康経営オフィスという言葉を聞いたことはありますか?これは経済産業省が健康寿命延伸産業創出推進事業で取り組んでいる取り組みで、字の通り健康経営にオフィスの面から取り組んでいることです。

経済産業省の健康経営オフィスレポートでは、このように定義をされていました。

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健康経営オフィスとは、健康を保持・増進する行動を誘発することで、働く人の心身の調和と活力の向上を図り、ひとりひとりがパフォーマンスを最大限に発揮できる場のことです。

引用:健康経営オフィスレポート

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従業員、会社が生き生きと働ける職場環境を作り、その場のことが健康経営オフィスです。健康経営オフィスでは、健康を保持・増進する行動として、7つ取り上げられています。

画像引用:健康経営オフィスレポート

  • 運動
  • 適切な食生活
  • 清潔
  • 休憩
  • 快適性
  • 健康意識
  • コミュニケーション

この7つが必要と定義をされています。

健康経営オフィスが会社にもたらすもの

この点については、レポートに下記の図が掲載されています。

まずそもそも論ですが、健康経営は社員の健康を実現することで、業績アップにつなげることを目指す取り組みです。なぜ健康経営、社員の健康が業績アップにつながるかというと、上記図にもあるように「プレゼンティーズム」と「アプセンティーズム」の問題が既存社員に関してあります。

これは、欠勤してしまうことでそもそも仕事が進まないという問題と、出社はしているけど体調不良で通常のパフォーマンスが発揮できないという問題です。不健康な状態であれば、当然ベストのパフォーマンスは発揮できません。結果、その積み重ねが会社の損失になるということです。従業員全員が元気に、気持ちよく働ける環境はこう言った側面で、当然ながら必要ということです。

また、この「プレゼンティーズム」と「アプセンティーズム」の問題は既存社員、今いるメンバーの問題でした。しかし、組織を成長させるにあたっては優秀な人材の採用も並行して進めなければなりません。その時に、健康経営に取り組んでいるか否かが、採用できるか否かにも影響を及ぼし始めている現実もあります。

健康経営オフィスレポートのような食堂を作ったり、リラクゼーションルームを作ったりできるのは、ごく一部の企業だけだと思います。しかし、身近な環境整備から少しずつ手を入れていくことは、ゆくゆく大きな成果の差につながるかもしれませんね。

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