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CSRをオフィスの観点から実現するには

こんにちは。ベースポイントのサダです。

CSRという言葉を聞いたとはありますか?

CSRとは、corporate social responsibilityの略で、企業の社会的責任と呼ばれるものです。辞書ではこのように書かれています。

企業は大規模になるほど、株主の私的所有物から社会の所有物、すなわち社会的存在という性格を強める。このことから、企業は株主ばかりでなく、顧客、従業員、取引相手、さらには地域住民といった利害関係者の利益を実現することが求められるようになる。従って、経営者は企業をそうした社会的存在として運営していく責任、すなわち経営者の社会的責任を負っている。単なる法令順守という意味以上に、様々な社会のニーズを、価値創造、市場創造に結びつけ企業と市場の相乗的発展を図ることがCSRである。CSRは企業の信頼構築、競争力を向上させるほか、株価の上昇にも影響を与える。

引用:コトバンク

つまり、事業以外でも社会に貢献する取り組みがCSRです。これをオフィスの側面から今回は考えていきたいと思います。

オフィスからのCSR:環境配慮

オフィスからは色々なものを消費しています。工場などを見れば、様々な材料を消費して、商材を作っていますが、それだけでなく、紙・電気・その他備品等などを使って、事業を運営しているわけです。また人数が多ければ多いほど、その消費量も多くなります。

そこで環境に配慮した取り組みとして、「ペーパーレス化」や「節電」「レンタル・リースの活用」「エコ商品の活用」などは環境に配慮した動きとなります。

一定数の社員がいる企業であれば、1社だけでも大きなインパクトがあります。

従業員へのCSR

最近では「ダイバーシティ」という言葉がだいぶ一般的になってきました。ダイバーシティ=多様な人材の受け入れです。

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。 企業がダイバーシティを重視する背景には、有能な人材の発掘、斬新なアイデアの喚起、社会の多様なニーズへの対応といったねらいがある。

引用:コトバンク

外国人やシニア、主婦の方々など、これまでは生産人口と考えられていなかった人材を活用する動きも活発になってきており、多様な人材が働ける環境づくりが求められてきています。こういった環境・仕組みづくりも、CSRの1つとして考えられています。

CSRのオフィス目線での考え方

人や地球に配慮し、皆が気持ちよく働ける・過ごせる環境・仕組みを作ることがCSRです。これからもどんどんこういった動きが広まっていくと良いですね。

 

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